宮崎県の「レンタカーで巡るドライブコース」の詳しいモデル行程、移動、宿泊、予約導線をまとめた個別コースページです。
宮崎県の移動条件に合わせて、主要スポットを効率よくつなぐ実用コースです。

宮崎県の「レンタカーで巡るドライブコース」の詳しいモデル行程、移動、宿泊、予約導線をまとめた個別コースページです。
このコースの考え方運転区間と駐車場を先に確定させ、日没前に長距離区間を終える配分にします。
宮崎県の「レンタカーで巡るドライブコース」の詳しいモデル行程、移動、宿泊、予約導線をまとめた個別コースページです。
宮崎県の移動条件に合わせて、主要スポットを効率よくつなぐ実用コースです。
宮崎市でレンタカーを借りる
青島神社から鵜戸神宮へ
昼は日南周辺で休憩
高千穂峡まで足を伸ばして宿泊地へ
宮崎空港を09:00に出発した場合の目安です。各スポットの滞在目安と区間の移動時間を積み上げて算出しています。渋滞・混雑で前後するため、後半ほど余裕を見てください。
| 時刻 | 行動 | 移動 | 滞在 |
|---|---|---|---|
| 09:00 | 宮崎空港 を出発 | — | — |
| 09:15〜10:15 | 青島神社 境内に駐車場はなく参道口の有料駐車場を使う | 15分車 | 60分 |
| 11:00〜12:00 | 鵜戸神宮 駐車場は無料。宮崎市内からは約50分の区間 | 45分車 | 60分 |
| 12:20〜13:20 | 日南で昼食 | 20分車 | 60分 |
| 13:40〜14:10 | 道の駅で休憩 | 20分車 | 30分 |
| 15:05 | 宮崎市内へ戻る | 55分車 | — |
合計 06:05(移動 約155分 / 滞在 約210分)。 滞在時間を確保できる配分です。時間が余った場合は、近接するスポットを1か所足せます。
滞在の目安時間、料金、アクセス、駐車場をスポットごとにまとめました。行程を組むときは、ここの「滞在目安」に移動時間を足して1日の枠に収まるか確認してください。
周囲を波状岩「鬼の洗濯板」に囲まれた青島の中央に鎮座する神社。駅から歩ける距離にあり、車がなくても組み込みやすいスポットです。
💡 現地のコツ鬼の洗濯板は干潮前後に広く現れます。潮見表で干潮時刻を調べてから訪問時間を決めると見え方が変わります。
⚠ 注意参道と島内は日陰がほとんどありません。夏は帽子と飲み物を用意してください。
公式サイトで最新情報を確認 →日南海岸の断崖にある海食洞窟の中に本殿が鎮座する神社。参拝そのものに階段の上り下りが伴うため、行程では余裕を見ておく場所です。
💡 現地のコツ本殿前の霊石亀石にある枡を狙う「運玉投げ」が名物。男性は左手、女性は右手で投げる作法です。
⚠ 注意本殿までは階段と坂が続きます。八丁坂を通る場合はさらに長い石段になります。歩きやすい靴で。
公式サイトで最新情報を確認 →阿蘇の火砕流が浸食されてできた柱状節理の峡谷。真名井の滝を水面から見上げる貸しボートが名物ですが、事前予約制である点が計画上の最大の分岐です。
💡 現地のコツ貸しボートは電話予約を受け付けておらず、事前ネット予約のみ(2週間前から2日前の午前9時まで)。行くと決めた時点で予約を取ってください。
⚠ 注意増水時はボートが運休します。定員は3名(未就学児を含む場合のみ最大4名)。
公式サイトで最新情報を確認 →国の天然記念物である御崎馬が放牧されたまま暮らす岬。柵の中ではなく、道路や草地に馬がいる状態で観察します。
💡 現地のコツ馬は広い岬のどこにいるか日によって変わります。灯台周辺と草原エリアを分けて回ると出会える確率が上がります。
⚠ 注意野生馬です。近づかない、餌を与えない、間に立たないこと。道路上に馬がいることがあるため徐行してください。
公式サイトで最新情報を確認 →宮崎の自然・歴史・民俗をまとめて見られる県立の博物館。常設展が無料のため、雨天時の差し替え先として費用の面でも組み込みやすい施設です。
宮崎県総合文化公園内にある美術館。コレクション展が無料で、駐車場も無料のため、雨の日に予定を差し替えても追加費用がほとんどかかりません。
※ 料金・営業時間・所要時間は2026-08-30時点で公開情報を確認したものです。変更されている場合があるため、おでかけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
駐車場の条件が場所ごとに違います。鵜戸神宮は無料、宮崎県立美術館も無料(総合文化公園532台)。一方、青島神社は境内に駐車場がなく参道口の有料駐車場(1日最大500円)を使い、高千穂峡は2026年4月から第1〜第4すべて有料(1回500円)になりました。都井岬は駒止めの門で協力金(車1台500円)を支払います。都井岬周辺は食事処と給油所が少ないため、手前で済ませておいてください。野生馬が道路上にいることがあるので徐行が必要です。
| スポット | 駐車場 | 車でのアクセス |
|---|---|---|
| 青島神社 | 境内に駐車場なし。参道口の有料駐車場(24時間・1日最大500円)を利用 | 宮崎空港から約15分、宮崎駅から約25分、宮崎ICから約15分 |
| 鵜戸神宮 | 無料。駐車場は複数あり、山門近くの駐車場が本殿に最も近い | 宮崎市内から約50分、宮崎空港から約45〜60分 |
| 高千穂峡 | 第1御塩井駐車場ほか。2026年4月から第1〜第4すべて有料(1回500円)、第1は85台 | 宮崎市内から約2時間30分 |
| 都井岬 | あり(協力金の支払いは駒止めの門) | 宮崎自動車道・都城ICから国道10号・222号・県道65号・国道220号・448号を経由し、県道36号で都井岬方面へ約74km |
| 宮崎県立美術館 | 宮崎県総合文化公園の駐車場 532台・無料(満車時は臨時駐車場あり) | 宮崎駅からタクシー約15分 |
※ 料金・営業時間・所要時間は2026-08-30時点で公開情報を確認したものです。変更されている場合があるため、おでかけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
宮崎県の行程で使う区間の所要時間です。道路状況で前後します。表の数字は通常時の目安で、休日や観光シーズンは上振れします。
| 区間 | 🚗 車 | メモ |
|---|---|---|
| 宮崎空港 → 青島神社 | 約15分 | 公表値。JR日南線・青島駅からは徒歩約10分 |
| 宮崎駅 → 青島神社 | 約25分 | 公表値 |
| 宮崎IC → 青島神社 | 約15分 | 公表値 |
| 宮崎市内 → 鵜戸神宮 | 約50分 | 公表値 |
| 宮崎空港 → 鵜戸神宮 | 約55分 | 公表値では約45〜60分 |
| 宮崎市内 → 高千穂峡 | 約150分 | 公表値。高速と一般道の組み合わせ。日帰りだと1日の大半が往復で埋まる |
| 都城IC → 都井岬 | — | 経路距離 約74km(国道10号・222号・県道65号・国道220号・448号を経由し県道36号)。所要時間は公表されていない |
※ 料金・営業時間・所要時間は2026-08-30時点で公開情報を確認したものです。変更されている場合があるため、おでかけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
宮崎県を1泊2日で回った場合の1人あたり概算です。時期と予約タイミングで大きく動くため、下限と上限の幅で示しています。航空券は含みません。
| 項目 | 下限 | 上限 | 内訳・前提 |
|---|---|---|---|
| レンタカー・燃料 | ¥6,000 | ¥12,000 | コンパクトカー24時間を2名で分けた場合の1人あたり。1名で借りると倍になる |
| 宿泊 | ¥6,000 | ¥20,000 | ビジネスホテル素泊まりから観光ホテル1泊2食まで |
| 食事(2日分) | ¥4,000 | ¥12,000 | 1日2〜3食。宮崎牛や地鶏の専門店を入れると上振れする |
| 拝観・入場・協力金 | ¥0 | ¥5,600 | 青島神社・鵜戸神宮・県総合博物館・県立美術館は無料。高千穂峡の貸しボート(1艇4,100〜5,100円)や都井岬の協力金500円を入れると増える |
| 駐車場 | ¥500 | ¥1,500 | 高千穂峡500円、青島神社の参道口が1日最大500円など |
| 合計(1人) | ¥16,500 | ¥51,100 | 航空券・お土産を除く |
※ 料金・営業時間・所要時間は2026-08-30時点で公開情報を確認したものです。変更されている場合があるため、おでかけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
料金・営業時間・気温・降水量などの数値は、以下の公開情報を2026-08-30時点で確認して記載しています。
レンタカー利用を想定します。夕方の運転を短くするため、宿泊地は最後の訪問地に寄せます。
海沿いは宮崎市・青島、高千穂は別泊にすると余裕が出る。
青島神社から鵜戸神宮へ進むと、景色と食事のリズムを作りやすいです。
タップで完了。チェックは自動保存され、次回アクセス時も保持されます。