愛媛県の「雨の日・予定変更コース」の詳しいモデル行程、移動、宿泊、予約導線をまとめた個別コースページです。
天候が崩れても旅程を崩しにくい、屋内・滞在型スポット中心の愛媛県コースです。

愛媛県の「雨の日・予定変更コース」の詳しいモデル行程、移動、宿泊、予約導線をまとめた個別コースページです。
このコースの考え方屋内で滞在時間を確保できる場所に差し替え、雨天でも移動距離が伸びない範囲でまとめます。
愛媛県の「雨の日・予定変更コース」の詳しいモデル行程、移動、宿泊、予約導線をまとめた個別コースページです。
天候が崩れても旅程を崩しにくい、屋内・滞在型スポット中心の愛媛県コースです。
屋内や滞在型の道後温泉を中心にする
松山周辺で移動時間を短縮
温泉に関係する食事・買い物・温泉を組み合わせる
晴れ間が出たら道後温泉へ短時間だけ立ち寄る
松山を09:00に出発した場合の目安です。各スポットの滞在目安と区間の移動時間を積み上げて算出しています。渋滞・混雑で前後するため、後半ほど余裕を見てください。
| 時刻 | 行動 | 移動 | 滞在 |
|---|---|---|---|
| 09:00 | 松山 を出発 | — | — |
| 09:15〜10:45 | 松山市内を歩く 6月は228.7mm、7月は223.5mmと雨が多い | 15分路面電車 | 90分 |
| 11:00〜12:00 | 松山で昼食(鯛めし) | 15分路面電車 | 60分 |
| 12:20〜14:20 | 道後温泉本館 屋内。雨の日はここを主役に据える | 20分路面電車 | 120分 |
| 14:20 | 道後の宿へ | — | — |
合計 05:20(移動 約50分 / 滞在 約270分)。 滞在時間を確保できる配分です。時間が余った場合は、近接するスポットを1か所足せます。
愛媛は6月の月降水量が228.7mm、7月が223.5mmと梅雨から夏にかけて雨が多い県です。屋内の受け皿は道後温泉本館で、6:00から入れて神の湯階下なら23:00まで開いています。雨の日の午前でも夜でも使えるのが大きな利点です。松山城としまなみ海道は屋外中心なので、この時期は温泉と市内で組める日程にしておいてください。8月は99.0mmと急に少なくなります。
| 屋内スポット | 滞在目安 | 料金 | 休館日 |
|---|---|---|---|
| 道後温泉本館松山市 | 約90分 | 神の湯階下 大人700円/小人350円、神の湯二階席 大人1,300円/小人650円、霊の湯二階席 大人2,000円/小人1,000円、霊の湯三階個室 大人2,500円/小人1,250円、又新殿 大人500円/小人250円 | 要確認 |
| 大洲城大洲市 | 約60分 | 大人550円/小人(中学生以下)220円。共通券・団体割引あり | 要確認 |
| 内子座内子町 | 約30分 | 楽屋の見学は大人400円/中学生以下200円(20名以上の団体は大人300円/中学生以下160円)。2025年8月1日から工事終了までは半額 | 12月29日〜1月2日 |
※ 料金・営業時間・所要時間は2026-08-30時点で公開情報を確認したものです。変更されている場合があるため、おでかけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
滞在の目安時間、料金、アクセス、駐車場をスポットごとにまとめました。行程を組むときは、ここの「滞在目安」に移動時間を足して1日の枠に収まるか確認してください。
道後温泉のシンボルである公衆浴場。階とコースで料金が5段階以上に分かれており、6:00から入れる点が計画上の大きな利点です。
💡 現地のコツ最も安い神の湯階下は大人700円で、6:00〜23:00と最も長く開いています。「とりあえず入る」ならこれで十分。二階席以上は休憩室が付くぶん高くなります。
⚠ 注意コースごとに営業時間と札止(受付終了)が違います。神の湯階下は22:30まで受付ですが、霊の湯三階個室は20:30、又新殿は16:30で締め切られます。狙うコースの札止時刻を先に確認してください。
公式サイトで最新情報を確認 →現存天守を持つ城。山上にありロープウェイかリフトで上がります。総合券1,040円で天守観覧と往復乗車がまとまります。
💡 現地のコツ天守観覧券520円+ロープウェイ往復520円=1,040円で、総合券とちょうど同額です。つまり総合券は買い忘れ防止の意味合いで、片道だけ乗って歩いて下りるなら別々に買うほうが安くなります。
⚠ 注意山上にあるため乗り物か徒歩での登りが必要です。天守内は階段が急です。
公式サイトで最新情報を確認 →本州と四国を島づたいに結ぶ海道。自転車で渡れることで知られ、今治側が四国の起点になります。レンタサイクルの料金と返却方法は事業者ごとに確認してください。
⚠ 注意全区間を自転車で走ると1日がかりです。体力と時間に合わせて区間を選び、レンタサイクルの乗り捨て可否を先に確認してください。橋の上は風が強くなります。
白壁と木蝋で栄えた商家の町並みが残る地区。散策は無料で、松山からの日帰りで組み込めます。
💡 現地のコツ町並みを歩くだけなら無料です。松山・道後の温泉と城に対して、こちらは静かな町歩き。同じ日に詰め込まず、半日を当てるほうが向いています。
⚠ 注意生活の場でもあるので、私有地への立ち入りと騒音に注意してください。施設ごとに開館時間と休館日が異なります。
木造で復元された天守を持つ城。松山・道後から離れているぶん、県内の主要観光地ほど混みません。
💡 現地のコツ札止が16:30なので、夕方に回すなら16:00までに着いておく必要があります。松山からは距離があるため、内子と組み合わせて1日にまとめると移動が無駄になりません。
⚠ 注意入場の受付(札止)は16:30で終わります。閉館30分前です。
公式サイトで最新情報を確認 →大正期の芝居小屋。2024年9月2日から改修工事で休館中のため、現在見学できるのは楽屋だけです。
💡 現地のコツ本体が休館中で見学できるのは楽屋のみですが、そのぶん訪問者が少なく、入館料も2025年8月1日から半額になっています。工事現場見学会が実施される時期もあります。
⚠ 注意2024年9月2日から耐震補強を含む改修工事のため休館中で、工事終了は2029年春の予定です。芝居小屋の内部(客席・舞台)は見学できません。訪問前に公式サイトで最新の公開範囲を確認してください。
公式サイトで最新情報を確認 →四国八十八箇所の51番札所。道後温泉と同じ松山市内にありますが、温泉街ほど人が集まりません。
💡 現地のコツ道後温泉と同じ松山市内なので、温泉の早朝入浴のあとに組み込めます。境内は広く、参道の店も含めて歩くと時間を使えます。
⚠ 注意宝物館の拝観時間と拝観料は公式サイトに掲載がないため、訪問前に寺へ確認が必要です(電話受付は7:00〜17:00・年中無休)。
公式サイトで最新情報を確認 →※ 料金・営業時間・所要時間は2026-08-30時点で公開情報を確認したものです。変更されている場合があるため、おでかけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
愛媛県の行程で使う区間の所要時間です。車と公共交通を並べているので、レンタカーを借りるかどうかの判断に使えます。表の数字は通常時の目安で、休日や観光シーズンは上振れします。
| 区間 | 🚗 車 | 🚃 公共交通 | メモ |
|---|---|---|---|
| 松山市内 → 道後温泉 | — | 約20分 | 推計。路面電車 |
| 松山市内 → 松山城(ロープウェイ乗り場) | — | 約15分 | 推計。路面電車 |
| ロープウェイ乗り場 → 松山城天守 | — | 約10分 | ロープウェイまたはリフトで上がり徒歩。片道270円/往復520円 |
| 松山 → 今治 | — | 約60分 | 推計。しまなみ海道の四国側起点 |
| 松山 → 内子 | — | 約40分 | 推計。鉄道で行ける |
| 松山空港 → 松山市内 | — | 約20分 | 推計 |
※ 料金・営業時間・所要時間は2026-08-30時点で公開情報を確認したものです。変更されている場合があるため、おでかけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
愛媛県を1泊2日で回った場合の1人あたり概算です。時期と予約タイミングで大きく動くため、下限と上限の幅で示しています。航空券は含みません。
| 項目 | 下限 | 上限 | 内訳・前提 |
|---|---|---|---|
| 交通 | ¥1,500 | ¥8,000 | 松山市内は路面電車。今治・内子へ行くと運賃が加わる。しまなみのレンタサイクルは別 |
| 宿泊 | ¥7,000 | ¥25,000 | 松山市内のビジネスホテルから道後温泉の旅館1泊2食まで |
| 食事(2日分) | ¥3,500 | ¥12,000 | 1日2〜3食。鯛めしや じゃこ天なら下限に近づく |
| 入浴・観覧 | ¥1,220 | ¥3,500 | 道後温泉本館の神の湯階下700円、松山城の総合券1,040円(天守520円+ロープウェイ往復520円) |
| 予備 | ¥0 | ¥3,000 | しまなみ海道のレンタサイクル、内子への往復など |
| 合計(1人) | ¥13,220 | ¥51,500 | 航空券・お土産を除く |
※ 料金・営業時間・所要時間は2026-08-30時点で公開情報を確認したものです。変更されている場合があるため、おでかけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
料金・営業時間・気温・降水量などの数値は、以下の公開情報を2026-08-30時点で確認して記載しています。
屋外移動を短くするため、松山周辺を中心に組みます。松山市内は路面電車が便利。しまなみ海道は自転車・車で計画。
雨天時は駅や中心市街地に近い宿が便利です。温泉は道後、城と街歩きは松山市、海景色は今治。
道後温泉を先に押さえると、雨でも満足度を保ちやすくなります。
タップで完了。チェックは自動保存され、次回アクセス時も保持されます。